カラコンには使えない目薬も!カラコン用目薬の正しい選び方や使用方法

カラコンに使える目薬を紹介します

カラコンを装用するときは、目薬はマストアイテム

しかし、どんな目薬を使えばいいかわからない方もいるのではないでしょうか?

カラコンに使用できる目薬を使わないと、目のトラブルにつながってしまうかもしれません。

今回は、カラコン用の目薬の選び方や使い方などをご紹介します。

 

カラコンを使うときは、目薬も必要です!

 

カラコンには目薬が必要です!

 

カラコンを使うのであれば、一緒に目薬も用意しましょう。

カラコン装用時に目薬が必要な理由や、カラコンに使えない目薬がある理由には、以下のようなものがあります。

 

目のトラブルを和らげたり、レンズを外しやすくしたりする

 

カラコンをつけていると、目の痛みや乾燥(ドライアイ)、充血など、さまざまなトラブルが起こりやすいもの。

そんな目のトラブルを和らげることができるため、目薬は使用した方が良いでしょう。

また、カラコンが目に張りついてしまったような場合にも、目薬を差すことで外れやすくなることも。

眼科での処方はもちろん、コンタクトの販売店やドラッグストア、ネット通販などでも手軽に買えるので、カラコンを買うときは目薬の購入も忘れないでくださいね。

 

カラコンに使えない目薬がある理由

 

カラコン装用時に、使用できない目薬があるのはなぜでしょうか?

裸眼のときにしか使えない目薬には、目やレンズに負担をかけてしまう成分が入っていたりするためです。

 

裸眼のときに使う目薬は目の充血や疲れを防ぐのが目的としているものが多いのに比べ、コンタクト用の目薬は、目の乾燥を防ぐ効果や、涙液を補充するのに効果があります。

目薬を目的で使い分けないと目のトラブルをうまく抑えられない可能性があるので、自分の症状に合う目薬を選ぶように気をつけましょう。

 

カラコン装用時に使える、目薬の選び方

 

目薬の選び方を紹介します

 

では、どのような目薬を選べばいいのでしょうか。

使われている成分や差すタイミングによって、使うべき目薬をご紹介いたします。

 

防腐剤が配合されていないもの

 

カラコン装用中に使う目薬は、防腐剤が含まれていないものを選ぶようにしましょう。

防腐剤はレンズに悪影響を与える恐れがあり、もしレンズが変形などしてしまうと角膜を傷つけてしまう恐れもあります。

 

また、防腐剤が含まれていないということは、使用期限も短いということ。

もし、カラコンをあまり装用する機会はなく目薬がなかなか減らないようであれば、小分けの使い切りタイプのものを選ぶといいかもしれませんね。

 

血管収縮剤が使われていないもの

 

カラコン装用時には、血管収縮剤も使われていないものかもチェックしてください。

血管収縮剤とは、血管を収縮させることで目の充血を一時的に和らげる効果がある薬。

カラコン装用時に使用すると、目の障害を引き起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

たとえば、カラコン装用時に血管が収縮すると角膜に酸素が届きにくくなるため、余計に目の乾燥を悪化させることもあります。

 

人口涙液タイプがおすすめ

 

人口涙液タイプは涙に近い成分の目薬なので、自然になじむように目が潤い、乾燥を和らげてくれます♪

また、角膜やレンズに負担をかけることもほとんどないでしょう。

 

特に、カラコン装用時に目薬を1日に何度か差す方は、1本持っておくようにしましょう。

 

差すタイミング別!目薬の選び方

 

カラコンを使っている方用の目薬には、差すタイミングでも使える目薬が異なります。

パッケージなどでどのタイミングに使う目薬なのかをよく確認して、目的に合わせて選ぶようにしょう。

 

コンタクトをつけるときに使う装着液

 

カラコン装用中、目がゴロゴロしてしまうことはありませんか?

そのようなときは、カラコンをつけるときに装着液を使ってください。

 

装着液はレンズに直接垂らして使うもので、使うことで目とレンズの間に涙の膜ができ、違和感を軽減してくれます。

 

コンタクトをつけたまま使える目薬

 

コンタクト装用時に使える目薬の特徴は、防腐剤が入っていないこと。

人口涙液タイプのものである場合も多いので、目に負担をかけることなく潤いを与えられます。

 

カラコン装用時に使える目薬かどうかを確認するときは、パッケージに「すべてのコンタクトレンズに使用できます」と書かれているかをチェックするようにしましょう。

 

コンタクトを外した後に使う目薬

 

カラコンを外した後は、角膜に潤いを保たせる効果が高いような目薬がおすすめ

もし、レンズを外した後も目が乾燥するのであれば、このような目薬を選ぶことで乾燥が和らぎ、疲れた目の回復にも効果があります。

 

この種類の目薬はレンズに悪影響を与える成分が含まれていることが多いので、カラコン装用時には使用しないように気をつけてくださいね。

 

目薬を使うときに気をつけることは?

 

目薬を使うときの注意点を解説

 

目薬の使い方にも注意しないと、目のトラブルにつながる恐れがあります。

ここでは、目薬を使うときの注意点を見ていきましょう。

 

手を清潔な状態にしてから使いましょう

 

まずは、目に手の汚れが入ってしまわないよう、手を洗って、目に見えない細菌までしっかり落としましょう。

目薬は指で下まぶたを固定しながら差すので、特に指先はきれいにするようにしてください。

 

目薬の先端が当たらないように

 

差すときに目薬の容器の先端が眼球や目の周辺に触れてしまうと、目の中にある細菌が目薬の中に混入してしまう恐れがあります。

そうなると目薬自体が汚れ、使えなくなってしまうことも。

目薬は必ず、眼球や目の周辺に触れないように差しましょう。

 

差す回数は、適切な頻度を守って

 

目の違和感が気になるたびに、ちょこちょこ目薬を差している方はいませんか?

目薬は目に潤いを与えてくれるものではありますが、何回も差しすぎると涙の成分まで流してしまうことになり、かえって目の乾燥が悪化してしまうことも。

たとえ乾燥が気になるからといって、目薬を1日に何回も差すことはやめましょう。

市販の目薬であれば、差す回数は1日5~6回までに。

また、たった1滴でも目の中全体に行きわたるように作られているので、左右1滴ずつ差し、点眼後は目を閉じて流れ出ないように軽く眼頭を押さえると良いでしょう。

 

遮光袋に入れて保存

 

直射日光や高温多湿の場所を避け、涼しい場所で保存しましょう。

夏場など直射日光が当たり高温になってしまう場所に置いておくと、目薬の劣化や容器が変形する可能性が高まります。

眼科で目薬を処方された場合には遮光袋に入れてもらえるので、必ずその袋に入れて保存するようにしてくださいね。

 

まとめ

 

目薬はカラコンに合ったものを選びましょう!

 

カラコンを装用するときは、成分をチェックして差すタイミングに合わせて、使える目薬なのかを確認してから購入するようにしましょう。

 

カラコン用の目薬に限ったことではありませんが、目薬の差し方や保存の仕方などにも注意が必要です。

 

カラコン用の目薬差して目の潤いを保ちながら、快適におしゃれを楽しんでくださいね♪

〈プロダクトアドバイザー〉ヘア&メイクアップアーティスト

中野明海

1985年:フリーのヘア&メイクアップアーティストとしてキャリアをスタート。

幅広い知識・豊かな経験に裏打ちされた確かなテクニックと、常に時代の先を見据えた感覚で、“女性がなりたいと憧れる顔”をクリエイトし続けている。

ヘアメイクとして活躍するかたわら、化粧品や美容ツールの開発・監修も手がける。

色から光へ。光を引き出す、キャッチライトレンズ。OvE(オヴィ)

ありのままの自分でいることの難しさも、着飾って盛り立てる楽しみも、もう知っている。
過剰な足し算ではなく、さりげなく。色とデザインを考えつくされたレンズが、
大人の瞳に潤いをもたらし、あなただけの魅力を生き生きと輝かせる。

ヘア&メイクアップアーティスト・中野明海の「撮影現場で用いるテクニックをコンタクトレンズで表現できないか」という思いから誕生した“キャッチライトレンズ”。 “キャッチライト”とは、レフ板を使って被写体の瞳の中に写り込ませる光のこと。黒目を大きく、瞳を色付けることを目的とした従来のカラーコンタクトレンズとは異なる発想で、瞳の中でキラキラと輝く光を表現し、透明感と潤いに溢れた瞳を実現。繊細な色合いとそれを左右非対称に配したデザインによって、柔らかく朗らかな印象を自然に演出します。

色から光へ。光を引き出す、キャッチライトレンズ。OvE(オヴィ)

ありのままの自分でいることの難しさも、着飾って盛り立てる楽しみも、もう知っている。過剰な足し算ではなく、さりげなく。色とデザインを考えつくされたレンズが、大人の瞳に潤いをもたらし、あなただけの魅力を生き生きと輝かせる。

プロダクトアドバイザーヘア&メイクアップアーティスト

中野明海

1985年:フリーのヘア&メイクアップアーティストとしてキャリアをスタート。

幅広い知識・豊かな経験に裏打ちされた確かなテクニックと、常に時代の先を見据えた感覚で、“女性がなりたいと憧れる顔”をクリエイトし続けている。

ヘアメイクとして活躍するかたわら、化粧品や美容ツールの開発・監修も手がける。

カラコンには使えない目薬も!カラコン用目薬の正しい選び方や使用方法

カラコンに使える目薬を紹介します

カラコンを装用するときは、目薬はマストアイテム

しかし、どんな目薬を使えばいいかわからない方もいるのではないでしょうか?

カラコンに使用できる目薬を使わないと、目のトラブルにつながってしまうかもしれません。

今回は、カラコン用の目薬の選び方や使い方などをご紹介します。

 

カラコンを使うときは、目薬も必要です!

 

カラコンには目薬が必要です!

 

カラコンを使うのであれば、一緒に目薬も用意しましょう。

カラコン装用時に目薬が必要な理由や、カラコンに使えない目薬がある理由には、以下のようなものがあります。

 

目のトラブルを和らげたり、レンズを外しやすくしたりする

 

カラコンをつけていると、目の痛みや乾燥(ドライアイ)、充血など、さまざまなトラブルが起こりやすいもの。

そんな目のトラブルを和らげることができるため、目薬は使用した方が良いでしょう。

また、カラコンが目に張りついてしまったような場合にも、目薬を差すことで外れやすくなることも。

眼科での処方はもちろん、コンタクトの販売店やドラッグストア、ネット通販などでも手軽に買えるので、カラコンを買うときは目薬の購入も忘れないでくださいね。

 

カラコンに使えない目薬がある理由

 

カラコン装用時に、使用できない目薬があるのはなぜでしょうか?

裸眼のときにしか使えない目薬には、目やレンズに負担をかけてしまう成分が入っていたりするためです。

 

裸眼のときに使う目薬は目の充血や疲れを防ぐのが目的としているものが多いのに比べ、コンタクト用の目薬は、目の乾燥を防ぐ効果や、涙液を補充するのに効果があります。

目薬を目的で使い分けないと目のトラブルをうまく抑えられない可能性があるので、自分の症状に合う目薬を選ぶように気をつけましょう。

 

カラコン装用時に使える、目薬の選び方

 

目薬の選び方を紹介します

 

では、どのような目薬を選べばいいのでしょうか。

使われている成分や差すタイミングによって、使うべき目薬をご紹介いたします。

 

防腐剤が配合されていないもの

 

カラコン装用中に使う目薬は、防腐剤が含まれていないものを選ぶようにしましょう。

防腐剤はレンズに悪影響を与える恐れがあり、もしレンズが変形などしてしまうと角膜を傷つけてしまう恐れもあります。

 

また、防腐剤が含まれていないということは、使用期限も短いということ。

もし、カラコンをあまり装用する機会はなく目薬がなかなか減らないようであれば、小分けの使い切りタイプのものを選ぶといいかもしれませんね。

 

血管収縮剤が使われていないもの

 

カラコン装用時には、血管収縮剤も使われていないものかもチェックしてください。

血管収縮剤とは、血管を収縮させることで目の充血を一時的に和らげる効果がある薬。

カラコン装用時に使用すると、目の障害を引き起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

たとえば、カラコン装用時に血管が収縮すると角膜に酸素が届きにくくなるため、余計に目の乾燥を悪化させることもあります。

 

人口涙液タイプがおすすめ

 

人口涙液タイプは涙に近い成分の目薬なので、自然になじむように目が潤い、乾燥を和らげてくれます♪

また、角膜やレンズに負担をかけることもほとんどないでしょう。

 

特に、カラコン装用時に目薬を1日に何度か差す方は、1本持っておくようにしましょう。

 

差すタイミング別!目薬の選び方

 

カラコンを使っている方用の目薬には、差すタイミングでも使える目薬が異なります。

パッケージなどでどのタイミングに使う目薬なのかをよく確認して、目的に合わせて選ぶようにしょう。

 

コンタクトをつけるときに使う装着液

 

カラコン装用中、目がゴロゴロしてしまうことはありませんか?

そのようなときは、カラコンをつけるときに装着液を使ってください。

 

装着液はレンズに直接垂らして使うもので、使うことで目とレンズの間に涙の膜ができ、違和感を軽減してくれます。

 

コンタクトをつけたまま使える目薬

 

コンタクト装用時に使える目薬の特徴は、防腐剤が入っていないこと。

人口涙液タイプのものである場合も多いので、目に負担をかけることなく潤いを与えられます。

 

カラコン装用時に使える目薬かどうかを確認するときは、パッケージに「すべてのコンタクトレンズに使用できます」と書かれているかをチェックするようにしましょう。

 

コンタクトを外した後に使う目薬

 

カラコンを外した後は、角膜に潤いを保たせる効果が高いような目薬がおすすめ

もし、レンズを外した後も目が乾燥するのであれば、このような目薬を選ぶことで乾燥が和らぎ、疲れた目の回復にも効果があります。

 

この種類の目薬はレンズに悪影響を与える成分が含まれていることが多いので、カラコン装用時には使用しないように気をつけてくださいね。

 

目薬を使うときに気をつけることは?

 

目薬を使うときの注意点を解説

 

目薬の使い方にも注意しないと、目のトラブルにつながる恐れがあります。

ここでは、目薬を使うときの注意点を見ていきましょう。

 

手を清潔な状態にしてから使いましょう

 

まずは、目に手の汚れが入ってしまわないよう、手を洗って、目に見えない細菌までしっかり落としましょう。

目薬は指で下まぶたを固定しながら差すので、特に指先はきれいにするようにしてください。

 

目薬の先端が当たらないように

 

差すときに目薬の容器の先端が眼球や目の周辺に触れてしまうと、目の中にある細菌が目薬の中に混入してしまう恐れがあります。

そうなると目薬自体が汚れ、使えなくなってしまうことも。

目薬は必ず、眼球や目の周辺に触れないように差しましょう。

 

差す回数は、適切な頻度を守って

 

目の違和感が気になるたびに、ちょこちょこ目薬を差している方はいませんか?

目薬は目に潤いを与えてくれるものではありますが、何回も差しすぎると涙の成分まで流してしまうことになり、かえって目の乾燥が悪化してしまうことも。

たとえ乾燥が気になるからといって、目薬を1日に何回も差すことはやめましょう。

市販の目薬であれば、差す回数は1日5~6回までに。

また、たった1滴でも目の中全体に行きわたるように作られているので、左右1滴ずつ差し、点眼後は目を閉じて流れ出ないように軽く眼頭を押さえると良いでしょう。

 

遮光袋に入れて保存

 

直射日光や高温多湿の場所を避け、涼しい場所で保存しましょう。

夏場など直射日光が当たり高温になってしまう場所に置いておくと、目薬の劣化や容器が変形する可能性が高まります。

眼科で目薬を処方された場合には遮光袋に入れてもらえるので、必ずその袋に入れて保存するようにしてくださいね。

 

まとめ

 

目薬はカラコンに合ったものを選びましょう!

 

カラコンを装用するときは、成分をチェックして差すタイミングに合わせて、使える目薬なのかを確認してから購入するようにしましょう。

 

カラコン用の目薬に限ったことではありませんが、目薬の差し方や保存の仕方などにも注意が必要です。

 

カラコン用の目薬差して目の潤いを保ちながら、快適におしゃれを楽しんでくださいね♪

〈プロダクトアドバイザー〉ヘア&メイクアップアーティスト

中野明海

1985年:フリーのヘア&メイクアップアーティストとしてキャリアをスタート。

幅広い知識・豊かな経験に裏打ちされた確かなテクニックと、常に時代の先を見据えた感覚で、“女性がなりたいと憧れる顔”をクリエイトし続けている。

ヘアメイクとして活躍するかたわら、化粧品や美容ツールの開発・監修も手がける。

色から光へ。光を引き出す、キャッチライトレンズ。OvE(オヴィ)

ありのままの自分でいることの難しさも、着飾って盛り立てる楽しみも、もう知っている。
過剰な足し算ではなく、さりげなく。色とデザインを考えつくされたレンズが、
大人の瞳に潤いをもたらし、あなただけの魅力を生き生きと輝かせる。

ヘア&メイクアップアーティスト・中野明海の「撮影現場で用いるテクニックをコンタクトレンズで表現できないか」という思いから誕生した“キャッチライトレンズ”。 “キャッチライト”とは、レフ板を使って被写体の瞳の中に写り込ませる光のこと。黒目を大きく、瞳を色付けることを目的とした従来のカラーコンタクトレンズとは異なる発想で、瞳の中でキラキラと輝く光を表現し、透明感と潤いに溢れた瞳を実現。繊細な色合いとそれを左右非対称に配したデザインによって、柔らかく朗らかな印象を自然に演出します。

色から光へ。光を引き出す、キャッチライトレンズ。OvE(オヴィ)

ありのままの自分でいることの難しさも、着飾って盛り立てる楽しみも、もう知っている。過剰な足し算ではなく、さりげなく。色とデザインを考えつくされたレンズが、大人の瞳に潤いをもたらし、あなただけの魅力を生き生きと輝かせる。

プロダクトアドバイザーヘア&メイクアップアーティスト

中野明海

1985年:フリーのヘア&メイクアップアーティストとしてキャリアをスタート。

幅広い知識・豊かな経験に裏打ちされた確かなテクニックと、常に時代の先を見据えた感覚で、“女性がなりたいと憧れる顔”をクリエイトし続けている。

ヘアメイクとして活躍するかたわら、化粧品や美容ツールの開発・監修も手がける。